夢を叶えるために必要なことは。第3弾


今日は夢を叶えるために必要な
ことはの第3弾です。

大好きな人と結婚して、幸せでした。
当時は結婚退職が当たり前の時代。
家庭に入ることが女の幸せかなと
その時は思っていました。

新しい料理を覚えて友達を呼んで
食事会をしたり
2人で大好きなスキーをしたり
友達と英語のサークルを作ったり
と楽しんでいましたが、
何か物足りない。

生きがいとなるもの。
2人の家族(子ども)が欲しかったん
です。
でも、彼は欲しくないようでした。
私に魅力がないのかと何日も悩み
ました。
誰にも相談できず。。。

でも彼のことが大好きだったので
とにかく自分らしく生きようと
思いました。

自分らしく生きること

私らしいってなんだろう。
結婚前、留学したかった想いが
再び蘇りました。

アメリカの大学の日本校があること
を知り、知り合いに教えてもらいながら
懸命に勉強し、経済学部に編入する
ことができました。

長年の夢が叶い、アルバイトと宿題に
追われ、忙しいけれど、とても充実して
いました。
でも、代わりに2人でいる時間は
どんどんなくなりました。

「このままでいいのか?」

1年が過ぎた頃、また心の声が聞こえて
きました。
彼のためにも私のためにも、
このままではいけない。
そして、5年の結婚生活を終える
決断をしました。

捨てる勇気をもつこと

1人暮らしは初めてで、不安や悲しい
思いもありましたが、気持ちを切り
替えて、仕事を探し前向きに生活を
始めました。

そして、1年半後。。。
偶然出会った今の主人と意気投合し
結婚しました。

何かを捨てるとスキマができるの
かもしれません。

2人の子供にも恵まれ、自分の
欲しかった温かい家庭をやっと
作ることができました。

自分から愛を与えること

自分よりも大切な人ができると
人は変わるのかもしれません。

誰かのために生きると
一人では手に入らない大きな
幸せが手に入るのです。

上の子が小学生に上がる頃、
偶然今の仕事に出会い
「英語を使って仕事をする」
っという夢も叶いました。
たくさんの不安がありましたが
周りの方々に助けてもらい
できたのだと思います。

感謝すること

この仕事をやらなければ、
経験できなかったことが
たくさんありました。
楽しいことも悲しいことも。

ベネッセのスタッフ、家族、友人
子どもたち、保護者の方々には
感謝の言葉しかありません。

私のライフワークとして
これからも子どもたちが世界で
活躍するために、楽しい英語の
レッスンをしていきたいと
思っています。

勇気を出して小さな一歩を踏み出すと
何かが変わってくるのです。

誰でも。
あきらめなければ。
一度きりの人生を思いっきり
楽しみましょう!