【脱サラ万歳!ブログ番外編】歴史嫌いの子供を、歴史好きにする方法 -その2-


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。
今日は、先日書いた、番外編の続きで、「歴史嫌い」の子供を、「歴史好き」にする方法の第二弾を書きたいと思います。
普段からどうやって、子供たちに歴史に興味を持ってもらうのか。
是非、見てください。ちょっと、長いですよ。(笑)

どうすれば「歴史好き」の子供になるのか?

お父さん、もしくは、お母さんが「歴史好き」になること!

これに尽きます。親が歴史好きなら、自然と子供たちも歴史好きになります。
子供たちは、親が好きなことや、興味を持っているものを、自分たちにとっても
いいものだと思います。

お父さんがサッカーが好きで、子供たちと一緒にボールを蹴ったり、サッカーの
ゲームを一緒にしたり、サッカーの試合を観に行ったりすると、子供は自然と、サッカーが好きになりませんか?私の息子が、まさしく、そうでした。

多分、私たちサラリーマン世代(30代~50代ぐらい)は、受験戦争が激しく、
暗記教科として歴史を勉強してきたので、あまり好きではない人たちが多いのではないでしょうか?

お父さんが、嬉しそうに、
「織田信長って、すごいんだよね!だって、~だから」
って、子供たちに笑って話すだけでも、効果抜群!
織田信長に興味を持ち始めます。
子供が、「織田信長ってどんな人?何をした人?」って、聞いてくれれば、
もう大丈夫。

では、どのように普段から子供に対して、歴史に興味を持ってもらうか?
いくつか上げてみますね。

・一緒にNHKの大河ドラマを見る
毎年、いろんな時代の人が主人公として出てきます。今は、「井伊直虎」。昨年は、「真田幸村」。結構、戦国時代の人物が多いように思いますね。
数年前では、「武田信玄」「直江兼続」「豊臣秀吉」「織田信長」「黒田官兵衛」などもありましたね。
ちなみに、私は、小学校4年生の時に見た「おんな太閤記」が、大河ドラマを見た最初です。父親と一緒に見て、歴史に興味を持つことができました。
大河ドラマについては、また、別の機会に取り上げたいと思います。

・勉強部屋に、歴史小説を並べる
歴史小説って、昔からたくさんありますよね。司馬遼太郎さん、山岡荘八さん、吉川英治さんなどの歴史小説は、歴史好きには、たまりません。同じシリーズを
何回繰り返し読んだか(笑)
なぜ、勉強部屋なのかというと、基本、子供は勉強が嫌いですが、自分の部屋は好きです。そう、暇なときに読んじゃうんです。少なくとも、自分はそうでした。勉強しているふりをして、父親が読んでいた歴史小説を読み漁ってましたね。
未だに、父親が読んでいた歴史小説が、私の本棚に並べてあり、暇を見つけては読み返しています。

・歴史を感じられる場所に一緒に行ってはしゃぐ(笑)
例えば、岐阜県の「関ケ原」に行く。あの有名な「関ケ原の戦い」があった場所。今は、いろいろな町おこしのために、戦った武将たちの陣屋が再現されていたりします。また、資料館もあります。その場所に行き、実際にその武将になるのです(笑)。
それを見た子供は、自分の知識とその場所との結びつきが出来ます。
しかも、親父がそこではしゃいでいるのを見ると、楽しくなってくるようです。
(恥ずかしい!?かもね)

実際、我が家でも実験してみて、効果ありましたよ。ちなみに「石田三成」の陣地跡に行き、そこから「徳川家康」の陣地を見ました。テンション⤴ですね。
またいつか、「関ケ原」に行きたいと、子供が言っていました。
私も、父親に、何度もドライブがてら、いろんな所に連れて行ってもらいましたよ。

こんな感じで子供たちとコミュニケーションをとることも、楽しくていいかもしれませんね。一緒に旅行すること、好きな歴史談義をすること、親の威厳?を見せつけるように歴史を熱く語ること(笑)が、同時にできる優れものです!!

是非、お試しください。

 


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