【脱サラ万歳!ブログ番外編】桃太郎電鉄で子供に経営者教育!?~その1~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今回は、番外編として、

「桃太郎電鉄(桃鉄)で子供に経営者教育!?」

について、書きたいと思います。(笑)
全3回にわたり、お送りいたします。

この題名を見て、なめとんのかっ!
って、思った方、すいません。
でも、なめてません。
なめているどころか、

超真剣です。(笑)

皆さんは「桃鉄(桃太郎電鉄)」というゲームはご存知ですか?

桃太郎電鉄 公式サイトはこちら。↓
http://www.konami.jp/momotetsu/

私は、このゲームを社会人1年目からずーっとやってきました。
20年以上ですね。(笑)
当時は、スーパーファミコン全盛期。
同期の友人が、このソフトを貸してくれました。
面白すぎて、止められなくなってしまいました。

このゲームは、簡単に言うと、双六ゲームです。
目的駅を決め、一番早くその駅に到着したゲーム参加者は、
その時期や景気に応じて、報奨金をもらうことができます。
そして、勝敗は、決められた期間内で、
資産と資金の合計額が一番多い人が勝ちです。

ゲーム参加者は、それぞれ自身の電鉄会社を運営する社長になり、
双六をしながら、目的地を目指します。
物件のある駅に停車した時に、自分の資金を
物件購入に充てます。
購入した物件は、1年ごとの決算で、利益を計上し、会社の資金に
なります。よって、物件をたくさん持っている、そして、その物件の
利益率が高ければ、決算での利益計上が多くなります。
利益計上が多ければ、また新たに高価な物件を購入できます。

ただし、資産や資金は常にプラスになるとは限りません。
いろんなイベントで、マイナスになることがあります。
・赤マスに停車した時。
・スリの銀次(?)が現れた時
・ボンビー(貧乏神)が後ろについているとき
・自社の野球チームが、日本シリーズの試合で負けた時
などなど。他にもたくさんイベントがあります。

ちなみに、ボンビーは、目的地にある社長がゴールした時の
一番目的地から遠い所にいる社長の後ろにつきます。
後ろにつかれると、毎月、いろんなことをして、
資金を消耗させていきます。

ボンビーにもいろいろな種類があり、
キングボンビーなるものもいます。
このキングボンビーに後ろをつかれると、毎回、
泣くぐらいのいじめに遭います。
持っているカードを全部捨てられたり、
サイコロを振った分だけ、現金を捨てられたり、
目的地から遠い、南の島に連れていかれたりと
散々な目に遭います。

このゲーム、自分が疑似的に社長になれるので、
面白いですよ。
そう、社長は常に、自分で判断して、決断しますよね。
このゲームでも、毎回、自分の番が回ってきたとき、
必ず、何かの判断を行います。

・どのルートで目的地を目指すか?
・どんな方法で、目的地に近づくか?
・停車する駅をどこにするのか?
・どの物件を買うのか?

私も、いまだに息子たちと楽しんでます。
これ、私的には、

息子たちを経営者として
教育しているのです。(笑)

この続きは、その2で読んでくださいね。