【脱サラ万歳!ブログ番外編】桃太郎電鉄で子供に経営者教育!?~その2~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今回は、前回の「桃太郎電鉄で子供に経営者教育!?~その1~」の
続きを書いていきます。

さて、前回のブログでは、

桃鉄は、子供への経営者教育である

と、書きました。
なぜでしょうか?
このゲームで疑似的な社長をすることで、
いろいろなことを学ぶことができます。

例えば、

・資金を物件に投資して、その物件の利益を1年に1回計上する。
そう。投資の勉強ですね。何かに投資をして、お金にすることを
学びます。それぞれの物件には、1年で上がる利益率が%で表示されています。
物件価格に対する割合ですので、それを計算することになります。
物件一覧をみて、利益率だけを見ていても実際の利益がいくらなのか
わからないと、本当の儲けはわかりませんよね。

・好景気、不景気があることを知る。
ゲームをしていると、好景気、不景気がたまにやってきます。
好景気であれば、お金をいつもよりたくさんもらうことができ、
不景気であれば、いつもより少なくなります。
逆に、不景気では、お金を沢山取られたりします。
社会では、このような景気の上下があることを知ることができます。

・各土地の名前や特産品、名所、日本地図(地理)、歴史
などを覚えることができる

サイコロを振って進み、停車した駅が物件駅である場合、
その土地の特産物や、名所などを知ることができます。

最近では、月にも物件駅がありますよ。種子島宇宙センターから
ロケットに乗って行くんです。(笑)
月での移動は、惑星探査機(ジープみたいな車)です。

また、歴史上の有名人も出てきます。
西郷どんとか、竜馬どんとか。

物件駅の中には、金山があったりします。
これ、昔、このあたりに、金山があったんだよ!ということですね。
山梨県の甲府であったり、新潟県の佐渡にあります。
しかし、毎年、-20%の利益率です。
いわゆる、最初からの赤字物件です。
そういう物件を、買える度胸があるかが試されます。(笑)

まだまだたくさん、桃鉄が経営者教育に良いことが
ありますが、今回はこれぐらいで。

このゲームは、親子のコミュニケーションを培うことも
やってくれます。
ボンビーが後ろに来ないように、協力しあったり、
判断をお互いに求めあったり、
ゲームをしながら、いろんなことが学べます。

是非、試してみてくださいね。


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