【脱サラ万歳!ブログ番外編】桃太郎電鉄で子供に経営者教育!?~その3~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今回は、前回の「桃太郎電鉄で子供に経営者教育!?~その2~」の
続きを書いていきます。
第2弾では、桃鉄が、子供への経営者教育にどのように良いのか
いくつか書きました。
まだまだ、ありますので、もう少しお付き合いください。

・経営者としての金銭感覚を身に着けることができる
基本的には、100万円単位での、取引になります。
徐々に年数を重ねていくことで、お金のボリュームが増えていきます。
持っている資金が、数百億円になったり、数千億円の物件を
カードで購入したりもします。これぐらいの単位になると、
1000万円の単位のロスは、小さなロスとなりますね。

子供たちも、その辺りの感覚が身につくようになり、
「1000万円ぐらい、屁でもないわぁ」(笑)
なんて、会話も出てきます。

・場合によっては、借金を背負うこともある。
桃鉄をやっていると、様々な困難に出会います。
気が付けば、数百億円の借金を背負っていることも
珍しくありません。
子供たちは、最初の頃、借金を背負ってしまったら
機嫌を悪くして、ゲームを辞めてしまうこともありました。

しかし、何度もやっていくうちに、びくともしなくなります。
それは、借金を無くす方法を知ったからです。(笑)

桃鉄では、進行形カードと便利系カードというのがあります。
この中の便利系カードに、「徳政令カード」なるものが
あります。
なんと、このカードを使うと、借金が0円になります。
ただし、自分の資金がプラスの時に利用しても、0円になります。

このカードを使えば、数百億円の借金なんて、気にならない(笑)。
ゲームを継続する元気が出てきます。
子供たちに、失敗して借金ができても、挽回できることを
学んでもらえますね。(笑)

・経営者としての時間の使い方がわかる
桃鉄では、早く目的地に到着することが一番の目的です。
間違っても、目的地から一番遠い場所にいることは、
厳禁です。

どうやって、人よりも早く目的地に移動するのか?
先ほど、進行形カードがあると書きました。
進行形カードには、いろいろありますが、
「急行カード」「特急カード」「新幹線カード」
「リニアカード」「ぶっとびカード」等が
あります。
これらを上手に使っていくのですね。

当然、便利なものには、お金が必要です。
これらのカードも、機能に応じた金額が設定されています。
目的地に早くいかなければならないときに、
どのカードを使うのか、判断しなければなりません。
これって、時間をお金で買っているということですね。

社長は、時間がいくらあっても足りません。
それをお金で解決するのです。

いかがだったでしょうか?
3回に分けて、「桃太郎電鉄で子供を経営者教育!?」を書いてきました。
お子様とコミュニケーションをとりながら、
経営者の教育もできる、こんな面白いゲームがあることを
皆さんに、ぜひ、知ってもらいたいと思います。