【脱サラ万歳!ブログ番外編】親友のこと


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日は、番外編で、「親友のこと」を書きたいと思います。

今、このブログをお読みになっている方には、「親友」はいますか?
この「親友」って言えるレベルというか、定義って何でしょうか?

何十年も付き合っていて、頻繁に会っている、遊び友達でしょうか?
会社の同僚(同期)の中で、仲良しの人でしょうか?
趣味が一緒の、プライベートな友達でしょうか?

私には、一人「親友」がいます。
元々、最初に社会人として入社した会社の同期です。
もう、かれこれ20年以上の付き合いになります。

じゃあ、かといって、頻繁に会って、遊んでいるのかというと、
そうでもありません。
会うのは、1年か2年、長ければ5年も合わなかった
こともあります。
年賀状の交換すら、今年、初めてしました(笑)

そんな、私の「親友」について、書きたいと思います。

彼は、中学、高校、大学と、とても優秀だったようです。
県内でも有数の進学校にいき、現役で国立大学に行ったそうです。
いわゆる、勉強がとてもできた、頑張り屋さんです。
真面目に、コツコツとやってきたのでしょう。

ちょっと変わった性格で、人付き合いがとてもへたです(笑)
しかも、彼は、こんなことを言っています。

「百人の友達よりも、一人の友人」

面白いと思いました。
今までの自分の発想には無い考え方でした。
でも、とても頷ける自分もいました。

どちらかというと、自分も人に合わせることに
ストレスを感じることが多く、
人付き合いが面倒でした。
最初は、私も彼の事が、面倒だと思っていて、
あまり話をしなかった様に思います。

でも、そんな彼が、いつも私の所に来るのです。

寄ってくるのです(笑)

面白いですね。他の同期達の方が、自分よりも
彼と仲良くできると思っていたのに、
彼は、他の友達とは、あまり、付き合いませんでした。

徐々に、彼の良さがわかってきて、よく一緒に
お酒を飲みに、そして、決まってカラオケに行きました。

そして、私が結婚し、会社を転職した後、
彼も会社を辞めました。
辞める理由は明確ではなかったようですが、
会社を辞め、派遣会社に登録をして、
働き始めました。

その後、彼は実家に戻ることを決心し、
その実家の近辺で同じように
派遣会社から、いろんな会社へ、
転々と仕事をすることになります。

そして、ある会社で仕事をしているときに、

「心の病」

になってしまいました。

あまりにも、重労働で、上司からのストレスを頻繁に受け、
真面目な彼は、何も言えずに、仕事をたくさん受け持ちながら
どんどん自分の心をすり減らしていきました。
そして、ある時、心の糸がプツリと切れてしまったのです。

それ以来、彼は「心の病」を抱えながら、今も苦しんでいます。
本当は、彼を「心の病」にした、会社(日本でもっとも有名な一部上場企業)
を、訴えたい気持ちです。

私も、一応、大人なので、これ以上は言いませんが。
世の中には、たくさんの「心の病」を抱えた人がたくさんいますね。

そこまでして、

会社に尽くす必要が、本当にあるのでしょうか?

私は、そこまでして、会社勤めをする必要はないと思っています。
もっと、自分を大切に、自分のために、体と時間を使ってほしいと
思います。

今日は、どうも話の道がそれてしまって、
書いているうちに、彼を病気にさせた会社に対して、
とても腹立たしく思うようになりました。
すみません。

明日は、もう少し、私の「親友」について書きたいと思います。