【脱サラ万歳!ブログ番外編】親友のこと~その2~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日も、番外編で、昨日に引き続き、「親友のこと」を書きたいと思います。
ちょっと、真面目すぎて、すみません(笑)。

「心の病」を患った私の親友は、その後数年間、病院に通い、
十分に仕事ができない状態が続きました。

その当時、サラリーマンだった自分は、
本当に何もしてあげられず、
ただただ、見守るばかりでした。

私の自宅にも呼んであげたかったのですが、
彼の状態では、家から外に出ることも
億劫でしかなく、到底、家へ来ることなど
できませんでした。

数年間が過ぎ、少しづつですが、彼も元気になり、
自宅周辺へ出かけること、そして、仕事をすることも
できるようになりました。

そのような状態になって、久しぶりに彼から電話がありました。
会いに来てほしいとの、連絡でした。
喜んで、彼に会いに行き、彼の実家に泊めてもらい、
以前のように、いろんな話をしました。

そんなこんなで、少しづつ、また会えるようになり、
私が、サラリーマンを辞める決断をした時、
自分から、彼に独立することを連絡をしました。

なぜか、彼のことがとても気になり、
自分にできることは何か?
を、探すようになりました。
自分の気持ちに素直になり、自由になることが決まると、
自分以外の人のことも考えられる様になるのですね。

今、彼に一番必要なことは、何か?

私がサラリーマンを辞めると決めるきっかけになった、
心屋仁之助さんの本に、

「がんばらない成長論」

というのがあります。

これだ!
妻からのすすめもあり、この本を、彼にプレゼントしました。
その本と一緒に、私からの手紙も送りました。

「頑張らなくていいんだよ」

そう、みんな頑張りすぎているんだ。
自分の心と体を犠牲にして。

その後、彼から直筆の手紙が送られてきました。
いつもこの本を持ち歩いていると。
本当にうれしかった。
涙があふれ出てきた。
少し、肩の荷がおりた。
親友として、力になれてよかった。

自分の心と体が自由になると、
人を思いやる余裕ができる。

サラリーマンという檻の中から、自由になること。
たった、それだけで、人生はすごい変化を起こす。

さあ、サラリーマンの檻から、脱出しよう!
本当の自分を取り戻すんだ!

きっと、素晴らしい未来が、その先にあるはず。