【脱サラ万歳!ブログ】上司に退職願をする~その1~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日は、「上司に退職願をする」ことを書きたいと思います。
その第一弾です。

さて、「志」も決まり、「次の仕事」も決まりました。
「家族の理解」も得ることができました。
さあ、「会社を辞めます!」宣言のタイミングです(笑)

皆さんなら、どのように上司にお話ししますか?
そう、

緊張しますよー(笑)

きっと、自分の上司は怒るだろうなぁ。
きっと、引き留めるために、いろいろ言うだろうなぁ。
きっと、認めてもらえないだろうなぁ。

そんな不安で、なかなか言い出せないでしょう。

円満に退職するためには、

辞めるための「戦略」を立てる
必要があります。

その戦略とは

・退職願いをするタイミングをどうするか
・その時までに何ができている必要があるか
・最初に誰に話をするのか
・話をする内容をどう組み立てるのか
・いつまでに、退職するのか
・引継ぎをどうするのか

などなど。

そもそも、会社としては、
皆さんが会社を辞めることを
歓迎する理由がありません。
それは、皆さんが辞めることにより、
様々な弊害があるからです。

まずは、あなたが持っている仕事を、
誰かが、肩代わりしなければいけない。
それを、誰に割り振るのか?
それを割り振った人の仕事量が増える。
組織全体としてのバランスが崩れる。

人事からの上司の評価に影響が出る。
(実はこれが一番かも)

というものでしょうか。
あなたが抜けた穴を埋めるために、
今までやらなかったことを
しなければならない。

新しい人を呼んでくる(中途採用)。
その人を育てる。
育つまでは、他の人ががんばる。
ひょっとしたら、会社の事情で、
人を増やすことが出来ないかもしれない。
誰かにしわ寄せがくる。
という風になってしまいますね(笑)。

よって、決して、あなたが退職することを
歓迎できないのです。
簡単に、許可できないのです。

当然、引き留められることを前提に、
退職願をすることを、心に持って
交渉しましょう。

なんだかんだ言っても、一番大事なのは、

「絶対に辞める」

という固い意思ですね。

明日は、具体的な戦略について
書きますね。

 


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