【脱サラ万歳!ブログ】上司に退職願をする~その2~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日は、「上司に退職願をする」の第二弾です。

今日は、上司への退職願をするときの戦略について、
書いていきますね。

昨日は、上司に退職願をするときの、
戦略を以下のように書きました。
①退職願いをするタイミングをどうするか
②その時までに何ができている必要があるか
③最初に誰に話をするのか
④話をする内容をどう組み立てるのか
⑤いつまでに、退職するのか
⑥引継ぎをどうするのか

これから、詳しく説明します。

①退職願をするタイミングについて
皆さんなら、いつ、上司に退職願をしますか?
思いついたら速攻ですか?(笑)

退職願をする本人にとっては、意志が固まった後、
すぐに、話したいですよね。
時間が経つと、気持ちがぶれそうな気もします。

しかし、突然、上司に相談を持ち掛けると、
彼らは身構えてしまいます。
おっ、何かあるな?と・・・・(笑)

私のお勧めは、

定期的な上司との面談のタイミング

で切り出すことです。
もともと、上司は、部下とのコミュニケーションを
深め、マネージメントに反映するために行います。
そのため、身構えることをしない状態で
話を聞くことができます。

おそらく、
「何か話しておきたいことはないですか?」
のような、質問があるので、そのタイミングで
退職願いをするといいですね。

私の場合は、考課面談の時に、お話ししました。

⑤いつまでに、退職するのか

これも、なかなか難しいですね。
ある程度、期間がある方が、
会社としては助かるでしょう。
あなたが、退職するまでに、
組織をどうするのか、
検討して対応できます。

私は、退職する8か月前に、上司に話しました。
あまりにも長すぎて、最後の方は、結構辛かったです。
4か月から6か月程度が妥当かもしれません。

続きは、また明日にします。