【脱サラ万歳!ブログ】上司に退職願をする~その3~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日は、「上司に退職願をする」の第三弾です。

今日は、上司に退職願をするときの戦略の続きを
書いていきますね。

②その時までに何ができている必要があるか
これは、今までお話ししてきたことですね。
まずは、「会社を辞めることを決断すること」。
ここがしっかりとしていないと、
上司から揺さぶられますよ。

それから、「志」をしっかりと持つこと。
これは、後で記載する、上司に何を説明するのか
で、重要な役割を果たすことになります。

その次が、「家族の理解」ですね。
このことも、必ず、上司から聞かれることです。
家族の理解がないままに、退職願をすると、
恰好の道具にされてしまい、
退職願いを受けてもらえません。

「次の仕事」が決まっていること。
正式には、決まっていなくてもよいのですが、
退職後に何をするのかは、説明できるように
してください。
これも、必ず聞かれます。

まずは、しっかりと、これらの項目を準備して
面談に臨むようにしましょう。

③最初に誰に話をするのか
これは、とても難しいところです。
普通に、常識でいうならば、直属の上司となりますね。
では、そうなのかというと、別の戦略があります。

私の場合には、

2階級上の上司に、先に話をしました。

例えば、直属の上司が課長であれば、部長になります。
直属の上司が部長であれば、その上の階級の上司ということです。

これは、何を狙っているのかというと、

「楔(くさび)」

なのです。

先に、部長に話をし、了承を得ておくと、
次の話が、やりやすくなります。
おそらく、直属の課長は、すぐには、退職願を
受理してはくれません。
きっと、上司の部長に相談するはずです。
なので、部長を先に攻めて、了承が得ることができれば、
課長は、落ちたも同然となります。(笑)
退職願を受理してもらう時間が最小限で済みます。

ただし、これには条件があります。
直属の上司が、あまり物事にこだわらないタイプの
場合には、良いかもしれません。
しかし、組織の体系(順序や規律)を重んじる課長であれば、
先に、部長に話されることにより、
へそを曲げてしまう可能性もありますので、
ご注意ください。

明日は、最大の難関、
④話をする内容をどう組み立てるのか
を、書きたいと思います。

 


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