【脱サラ万歳!ブログ】上司に退職願をする~その4~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日は、東日本大震災から、ちょうど6年になります。
地震でお亡くなりになられた方の、ご冥福をお祈りいたします。
また、被災後に未だに苦労されている方々にも、
頑張って生きていってほしいと願っております。

さて、今日は、「上司に退職願をする」の最終回です。
どうも、真面目にブログを書くと、アクセス数が減ります(笑)

それはさておき、今日は、

④話をする内容をどう組み立てるのか

ですね。

みなさん、退職願をお話しするときに、
一番言ってはいけないことって、
何かわかりますか?

会社と上司の悪口

です。(笑)

上司から、なぜ会社を辞めるのか、
辞めるきっかけは何だったのかを、
必ず聞かれます。

その時に、少しでも批判的なことを
口走ってしまうと、辞めることが
難しくなってしまいます。
なぜでしょうか?

それは、あなたが口走った批判を改善すれば、
会社に残ってくれると理解するからです。
よって、上司からは、改善をするから
辞めないでほしいと、言われて、先に進めなくなります。

ただし、騙されてはいけません。
そんなに簡単に改善できるのであれば、
既に改善されているはずなのです!(笑)

ただただ、あなたを引き留めるために
出来もしないことを、言っているだけなのです。

そんなことで、あなたの重要な時間と労力を
使われるのは、もったいない!

一番肝心なのは、

引き留める隙を作らないこと

隙さえ無ければ、入り込む余地がないので、
引き留める方法がないのです。

しかし、これだけでは不十分です。
それは、

上司の納得感

です。

上司の納得感がなければ、彼が、あなたを、
喜んで応援してあげたいと思えませんよね。

では、上司の納得感を与えるためには、
何を話すればよいでしょうか。
それが、

「志」や「夢」

なのです。
この2つをしっかりと伝えて、
今の会社では実現できないことを
理解してもらうようにします。

これらを、明確に伝えるためには、
あらかじめ、練習をしておいた方が
いいでしょう。
誰でもいいのですが、家族や、知人に聞いてもらい
うまく伝えられているのか、確認しながら、
ブラッシュアップしていくのです。

最後は、

あなたの情熱

です。

情熱の無い「志」や「夢」は
すぐに相手に見破られてしまいます。
ここが一番必要なことですね。

ここまで、4回に分けて、お伝えいたしました。
大体大まかにご理解いただけましたか?
会社を辞めると決めた後、十分な準備をして、
退職願いをしてください。
熱い思いと、明確なビジョンが、
あなたを次のステップへ導いてくれるでしょう!