【脱サラ万歳!ブログ】経営者としての覚悟~その2~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日は、昨日に引き続き、
セミナー参加での
私の気づきについて、書きます。

2.目標を明確に書き出し、
目標にに向けた個々の
アクションを細分化し、

一つずつ実行していく
計画を立てること

そう、目標へ向けたアクションの
設定ですね。
より細かく、細分化することで
目標への1ステップが容易に
なるのですね。

そうはいっても、
コツコツと1つづつクリアしていく
真面目さも、必要。
私は、特に、面倒くさがり(笑)
なので、継続することが
結構大変です。

さて、これらの話を聞いていく中で、
渡邉社長の会社運営についての
お話をいくつか聞くことができました。

最初に起業した時の
社員は、自分を含めてたったの
4人だったそうです。
自ら、お客様へのアポイントを
取り、何度も断られながら、
営業活動を続けられました。

訪問したお客様の中には、
「塩」をまかれたことあるとか。
ビジネスの世界は、
厳しいですね。

それでも、コツコツと目標に向かって
アクションし続けた結果、
現在、2500人の従業員で、
日本、海外にも営業拠点があるそうです。

しかも驚きは、この2500人中、
500人ほどが、体に障害を持つ
人たちなのだそうです。
これは、東洋経済新報社の

「障害者雇用率ランキング」で
2位なのだそうです。

この結果に、私は、
渡邉社長の

経営者としての
器と覚悟

があると思いました。

会社を運営していく立場から言うと、
なかなか、ここまでの環境を
作ることは、難しいのではないかと
思います。
それを、あえて作り出したところが
すごいことだと思えました。

失礼なことかもしれませんが、
今の自分と照らし合わせてみて、
自分の器の小ささと、
覚悟の足りなさが、
よく解った気がします。

私一人で始めた会社。
会社を継続的に運営し、
規模を拡大していく考えは
あったものの、
将来一緒に働く社員の家族まで
責任を持つことの覚悟が
出来ていなかったと思います。

あえて、ここで宣言したい!

「もう覚悟はできた。
社員とその家族も
自分が責任を持つ!」

と。。。。

そのためには、
これからやるべきことを
一つづつ積み上げていくしかない。

今日から、心新たに、
自分の生活を変えてみようと
思っています。

そして、

社員とその家族みんなが
一緒に幸せになることを
夢見て

進んでいきたいと思います。
会社としての、大きな家族として。

今日も、少し真面目すぎましたね。
でも、これも大事。

今日も、頑張っていきましょう!

 


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