【脱サラ万歳!ブログ】残業のこと~その2~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日は、昨日に引き続き、

「残業のこと」

を書きます。

昨日は、

残業しない「美学」

と、「残業」が如何に

なのかを書きました。

だって、死んじゃう人がいるんですよ!
大変なことです。

今日は、その残業を出来るだけ
しないための方法をお伝えしたい
と思います。
書店でい置いてある、
自己啓発本なども、
参考になりますので、
そちらを見ていただいても
いいですね。

23年間、私が「残業」を
出来るだけやらないように
してきた方法を
公開します。

基本は以下の2つです。
・スケジュール・ToDo管理の方法
・余計な、もしくは、緊急の仕事を断ること

まずは、
スケジュール・ToDo管理について。

皆さんは、日ごろから、自分自身の
スケジュールとToDoの管理を、
きっちりとされていますか?

例えば、今日提出する提案資料を
今日、作っていませんか?

おそらく、この仕事をする必要が
あるとわかっていたのは、
1週間ぐらい前。
そして、他の仕事が忙しく、
そのまま放置していたのでは
ないでしょうか。
そして、提出当日に、一生懸命、
提案書を作成。

これは、やってはいけない
スケジュール・ToDo管理です。
こうなっている理由は、3つ。

・現状の自分の仕事量を
把握できていない。
・スケジューリングの基本が
できていない。
・ToDoのプライオリティ付け
があやふや

さて、自分の仕事量ですが、
社会人経験の浅い人には、
ちょっと、難しいですね。
ただし、脱サラして、
独立する人にとっては
自分の可能な仕事量は
よく理解できているのでは
ないでしょうか。

まずは、

自分の仕事量

を把握してください。

そして、その仕事量の
7割から8割を、
一日の仕事として、
スケジューリングします。

スケジューリングの基本は、
残りの2割から3割を、
予備とします。
これは、どうしても
緊急の仕事が
発生した時に、
この予備で対応します。

緊急がなければ、
この予備をToDoの中から、
その範囲内でできる
仕事をチョイスし、
処理します。

最後に、ToDoの
プライオリティ付けです。
先ほどの7割から8割の
スケジュールの配置、
緊急予備の部分が
空白の場合の配置は、
このプライオリティと
その仕事量によって
配分を行います。

プライオリティ付けは、
期限の決まっている仕事で
お客様先に提出する、
日付が早いものから
処理します。

よって、期限が決まっているものが
先に処理されるため、
期限当日に、その作業を行うことは、
ありません。
また、早めに提出することにより、
関係者のチェックが可能となり、
お客様への心証もよくなるでしょう。

スケジュールとToDoの管理は、
出来るだけ、毎日、
時間を取って行いましょう。
私は、必ず、朝の出社後すぐに
行います。
その時には、向こう1週間から2週間先の
スケジュールまでを考慮した
仕事配分をします。

いかがでしたでしょうか?
「残業」しないための
スケジュール・ToDo管理について
書きました。
是非、参考にしてください。

明日は、「断る」ことについて、
書きたいと思います。


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