【脱サラ万歳!ブログ】残業のこと~その3~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日は、昨日に引き続き、

「残業のこと」

を書きます。
多分、皆さんの常識ではない事が
書かれていると思います。(笑)

今日は、「残業」のこと、第三弾です。

テーマは

「断る」

です。

皆さんが、日常お仕事をしていて、
急に、誰かから急ぎの仕事を
依頼されることは、
結構あるのではないでしょうか。

その時、どうしていますか?

おそらく、自分の仕事が
詰まっているにもかかわらず、
それを受けてしまっているのでは
ないでしょうか?

そして、今日も

「残業」

することに。。。(笑)

私の場合、

「断ります!」(笑)

なぜか?
大概の場合、急ぎではないことが
多いのです。
それは、スケジュールの調整が可能
ということなのです。

私がいた会社では、
営業さんからの、急な依頼は
結構、頻繁にありました。

しかし、
・今の自分のスケジュールでは、
難しいこと
・翌日の何時までであれば、
それを完了できること
・そのお客様の為だけに、
自分が仕事をしているわけでは
ないこと

これらを、説明し、
出来る限り、延期してもらうように
調整してもらいました。
そして、ほとんどが、それで
OKだったのです。

営業さんにとっては、
お客様の心証を良くしたい
という思いがあるので、
早くしてほしいと
依頼されるのですが、
受ける方は、たくさんのお客様への
仕事があるため、
そのお客様にだけ、
特別はしないのです。

まずは、スケジュールのこと。
昨日書いたように、
自分のスケジュールは
常に管理されています。
予備のスケジュールが空いていれば
仕事を受けます。
空いていない場合は、
断る。
これを、徹底しました。

そして、延期してもらうために
その仕事の期限を決めるのです。
「断る」代わりに、その仕事の
プライオリティは、翌日のToDoで
最優先の仕事となります。
翌日のスケジュールを
組み直すことになります。
(翌日のToDoの中で、
一番プライオリティの低い仕事を
外すということですね。)

最後は、お客様に対する、
考え方を、理解してもらいます。

これは、私の中では、一番大事なことです。
なぜか?

「お客様に差をつけない」

ということなのです。

この仕事に対するポリシーが
私にとっては、一番重要なのです。

とかく、会社は、たくさんお金を
出してくれるお客様に、
特別な対応をしていますよね。
営業さんがそれをするのは、
間違っていないと思います。

私のような、技術者は、
そうあるべきではない
と思います。
どのお客様にも、
同じように、技術力を提供すること
が技術者としてあるべき姿。

その辺りのスタンスの違いを
相手に理解してもらう必要が
あるのではないかと思います。

ここで、注意!(笑)

この対応は、結構、賛否両論が
あるので、強い意志の元に
行ってください。

「嫌われる勇気」

が必要な場合があります。(笑)

いかがだったでしょうか?
「残業」をしないこと。

自分のための時間を
獲得するためにも、
是非、チャレンジしてみては
いかがでしょうか。

今日は、金曜日。
一週間のお仕事完了日です。
残業せずに、早く帰って、
自分の時間を、
有意義に使いましょう!