【脱サラ万歳!ブログ番外編】NHKの大河ドラマを見て思うこと~その1~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日は、

「NHKの大河ドラマ」

を見て、思うところを書きます。

今、放映されている「大河ドラマ」は

井伊 直虎

ですね。

あの、井伊直政(徳川四天王の一人)
を世に送り出した、
女傑(笑)のお話しです。

当時の戦国時代といえば、
まさしく男性社会。
女性は、家を守る役割でしか、
ありませんでした。

当然、普通であれば、
家の統領として、
党首になることも
できません。

そんな時代に、
女性である、直虎(次郎法師)は
時代の荒波にもまれ、
自分の意志ではなく、
党首という立場にならざるを
得ませんでした。

井伊の家を存続させるために
自ら党首となったわけです。

これって、何か今の時代でも
同じですよね。
というか、何も変わっていない
と言ってもいいですね。

そう。
男性社会は、今も昔も変わっていない。
21世紀になっても。

近世になって、
考え方は男女平等に
なってきてはいますが、
それでも、この男性社会は
少なくとも日本では、
無くなってないですね。

そんな中、最近は、
女性が、自ら自分の会社を立ち上げて、
生き生きと仕事をしている方も
徐々にではありますが、
増えてきたように思います。

彼女たちは、女性の強みを生かして、
男性ではできないこと、
男性では気づかないこと、
女性ならではの仕事を
していますね。

これは、裏を返せば、
男性社会とは別の道を
作り出してきているということ
なのでしょう。

そもそも、今の社会の
行き詰まりに、
女性が気づいてしまったのかも
しれません。

私も、これからは、
社会構造が変化してくると
思っています。

大企業が、いつも勝てるとは
限らない時代。
小が、大を打ち負かす時代。
小の連合(コミュニティー)が
時代を動かすのではないか。

今、私が立ち上げた会社も、
当然「小」です。
この会社だけでは、
小さな力しかなく、
何の貢献もできません。

しかし、複数の「小」の会社が、
それぞれの強みを出し合い、
一つの連合体として、
社会に貢献できると考えています。

共に協力し、
共に分かち合い、
みんなでしあわせになる。

偏った人たちだけが
幸せになる時代ではない。

そんな会社でありたい。
そして、そんな社会を作りたい。
そう思うのであります。

P.S
女性の活躍できる社会を、応援したい。
そのための、活動も、やっていきたいと
思っています。
女性の活躍については、別のタイミングで
書きたいと思います。