【脱サラ万歳!ブログ番外編】NHKの大河ドラマを見て思うこと~その2~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日も、

「NHKの大河ドラマ」

を見て、思うところのつづきです。

井伊 直虎の時代。
戦国時代。
実力のある者だけが、
生き残る時代。
実力があれば、
身分が低くても、
大名にもなれる。

下剋上
(げこくじょう)

の時代。

当時の家臣たち
足軽やら、侍大将、など、
いろんな役割(役職)の人たちが
主人の元で、奉公していた。

一つの会社みたいなものですね。

ただ、その組織の恐ろしいところは
その主人の能力によって、
自分の命まで、
奪われてしまうことがあったこと。

なので、主人が「ぼんくら」
だと、自分の命が危うい。
ということになりますね。

しかし、そこは戦国時代。

主人が「ぼんくら」だったら、
さっさと、辞めて、
別の主人の所へ移っていきます。

家臣(部下)が、
主人(上司または社長)を
選ぶ時代。

「国盗り物語」
(司馬遼太郎作)には、
まさにそのことを実践した
斎藤道三という人物が
描かれています。

彼は、一介の油売りの商人
だったのですが、
最後には、美濃の国(今の岐阜県)の
国主(大名)になります。

商人が、大名になれたわけです。

面白いので、
是非見てくださいね。

さて、そんな時代と比べると、
現代は、命までは取られない時代ですよね。
そう、命までは取られないのです。

サラリーマンの皆さんは、
会社でお仕事をすれば、
お給料も定額もらうことができ、
普通に生活ができる。

その代わり、
「ぼんくら」の会社や
「ぼんくら」上司のいるところで、
いやいやお仕事をする。
(全ての会社がそうだとは
言ってませんよ!)

でも、考えてみてください。

転職する自由もあるし、
独立する自由もある。
しかも、命も取られない!(笑)

なのに、ただ生活の安定のために
会社を辞めない。

ひょっとしたら、大名になれるかも
しれないのに。。。

これからの企業は、
さらに競争が激しくなり、
本物しか残らない時代を
生きていかなければならない。

「大きな企業」が生き残れない
可能性もあります。

そんな時代だからこそ、
自分のやりたい仕事を
楽しんでやってみる。

そのために、転職や独立を
考えてみるのは、
時代の流れに合っていると
思うのですが、
どうでしょうか?

ちなみに、私は、
独立して良かったと思っています。

まあ、そうでなければ、
このブログも
書いていないですが(笑)

小さいけど、今は大名(小名?)
です。
これから、大きくしていく
希望があります。

是非皆さんも、考えてみては、
いかがでしょうか?