【脱サラ万歳!ブログ】退職に向けての起業の準備について~その2~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日も、

「起業の準備」

について書きます。

昨日は、仕事を決める方法と
そのやり方を書きました。
いわゆるソフトの部分ですね。

今日はハードの所を考えてみましょう。

一番は、会社の形態を決めることです。
会社の形態には、以下があります。

・個人事業主
・株式会社
・合同会社

まずは、個人事業主。
一番お手軽に、
事業を始められる形態です。
税務署に開業届を提出するだけで、
すぐに事業を始めることができます。
かく言う私も、最初は個人事業主で
やっていくつもりでした。

しかし、個人事業主のデメリットは

会社としての信用

が、社会的に低いことです。

信用が得られない
というわけではなく
見た目で判断されてしまう
ということです。

なかなか、その会社の中身まで
見てもらうことが難しいのですね。

そのため、企業相手の仕事を
するために、私は株式会社を
設立する方を選びました。

次は、株式会社・合同会社です。

どちらも、会社設立をするためには、
時間とお金が必要になってきます。

定款(ていかん)を作成したり、
法務局に提出するための書類を
いくつも作成する必要があります。

これらを、自分で行うとなると、
結構、大変ですね。
私は、行政書士さんにお願いして、
必要なことは全て、お任せしました。
餅は餅屋ですからね。

株式会社の場合、およそ、
30万円ぐらいでできると思います。
合同会社の場合は、
15万円ぐらいでしょうか。

あまり合同会社というのを
聞いたことがありませんね。
アップルジャパンは、
合同会社です。

株式会社との違いは、
出資者が合同で経営する会社
であるということです。
いわゆる、出資者が経営者
ということですね。

株主が外部にいないので、
経営に対する干渉がないのが
特徴でしょうか。

これらの特徴を考慮して
自分の会社に合った
形態を決めてみましょう。

インターネット上に
それぞれの形態を比較した
詳しい情報が
たくさんありますので
確認してみてください。

明日から1週間は、
少しブログの内容を
変えてお送りします。
起業の内容ではなく、
旅のことを書きたいと思います。

どこの場所かは、
明日のお楽しみです(笑)

では、よい週末を!