【脱サラ万歳!ブログ】経営者としての情熱を持つこと


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

先ほど、我が家に帰ってきました。

今日は、

「情熱(パッション)」

について書きます。

このブログを読んでいる
読者の皆さん。
おそらく、独立をお考えに
なっている方が
多いと思うのですが、
これからの仕事に、
どんな「情熱」をお持ちですか?

いきなりですいません。

実は、今日の帰りの
飛行機で見た映画が、
とても参考になったので、
皆さんと共有したいと
思います。

その映画は、

「海賊と呼ばれた男」

この物語は、
出光興産創業者の
出光佐三さんを
モデルとした物語です。

戦前、戦後を通じて、
日本の石油業を牽引してきた
とてもすごい人物です。
いくつもの困難を
この「情熱」を持って、
切り抜けてきたそうです。

彼が行う事業や仕事には、
必ず、「情熱」がありました。
そして、大きな会社や組織と
真正面から戦いました。
それを可能にしたのが、
彼の「情熱」でした。

あるシーンでは、
まさしくそれを言っている
シーンがありました。

戦後、石油の取り扱いができず、
社員を養っていくために、
ラジオの修理事業をたまたま
行うことになりました。

そのラジオ修理の担当責任者が
銀行融資の引き出しに、
大変、苦労します。
どうしても、融資が引き出せなくて
悩んでいました。

そんな時、出光佐三さんの
モデル主人公は、
「情熱」をもっと伝えること
を、その社員に教えます。

簡単に、銀行からの返事を
もらって帰るのではなく、
なんとか、検討してもらうように、
「情熱」を持って、
話をすること。

ただし、これだけでも駄目ですね。

後は、融資の為に作成した
事業計画書の内容が
現実と一致していること。
(嘘や予定などが書かれていないこと)

これらを示すことで
融資を引き出すことができました。

これは、戦後でも、現在でも
変わることの無い、不変の心理
なのではないでしょうか。

しかし、それだけではありません。
この「情熱」が、
彼の求心力でもあるのです。

この「情熱」に、感化された
取引先、社員が、彼に協力します。
これが、会社発展の原動力と
なったと思います。

さて、皆さんはどうですか?
自分の「情熱」の元は
なんでしょうか?

一度、考えてみては
いかがでしょうか?

ちなみに、私の「情熱」は

「人と人の絆を大切にし、
みんなが笑顔になること」

このために、頑張ります!

では、また明日。

 


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