【脱サラ万歳!ブログ番外編】最近のニュースをみて思うこと~その2~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日も、

「最近のニュース」

を見て、思うところの続きを書きます。

昨日は、少子高齢化の問題が
日本国の存亡の危機であると
書きました。

それはなぜか?

・日本人そのもの人数が
確実に減っていく。
・日本の国力の低下
(日本人の労働人口が減ると
生産量が減る)

ということでした。

では、そもそもの根本原因は
何なのでしょうか?

それは、

赤ちゃんの出生率

です。

内閣府の公開資料の中にも
この記事が載っています。

http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2015/27webgaiyoh/html/gb1_s1-1.html
内閣府のページから引用

このページには、過去からの
出生率の推移が報告されており、
直近の2013年の出生率は、

「1.43」

となっています。

この数字は、先進国の中でも
低水準の数値のようです。

ということは、
どういうことか?

若い人たちが
増えない。
人口の底上げができない。
人口の世代バランスが
取れない。

ということです。

この状況を打開するためには、
女性に赤ちゃんをたくさん
産んでもらい、
人口を将来に向けて
増やすことを
しなければいけない
ということです。

女性の皆さんに、
赤ちゃんをたくさん
産んでもらうための
社会環境を整えることが
政府としての
最重要課題であると
いうことなのです。

そのための施策として。

「女性活躍推進法」や
「テレワーク推進」を
国家プロジェクトとして
行っているということ
なのです。

実は、この話題は、
最近のことではなく、
かなり以前から、
言われていたことなのですが、
なかなか進んでいない
状況だったのです。

それが、最近になって、
法律化されたことや、
テレワークを実現するための
技術が、やっと追いついてきた
というのが、実際の所でしょう。

明日は、「女性活躍推進法」や
「テレワーク推進」について
もう少し掘り下げて
考えてみたいと思います。

では、明日!