【脱サラ万歳!ブログ番外編】最近のニュースをみて思うこと~その3~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日も、

「最近のニュース」

を見て、思うところの続きを書きます。

出生率の向上と、
「女性活躍推進法」。
どのような関係性が
あるのでしょうか?

そもそも「女性活躍推進法」は、
各企業で、まだまだ女性が
活躍する環境ができていないこと
を背景に、もっと、
女性に活躍の場や機会を
作ることを目的とした
法律です。

では、なぜこの法律が必要なのか?

それは、少子高齢化による
日本の労働力不足を補うことが
目的なのです。

どんどん労働する対象の男性が
少なくなっていき、
女性は、結婚や出産などで
会社を辞めるケースは沢山あります。

これから、日本の労働人口が
減少していくのを、
少しでも緩和するために、
既存の働いている女性に、
少しでも長く会社で
働いてもらうために
この法律が作られました。

しかし、現状では、
結婚や出産を契機として、
会社を辞める女性が
多いですね。

それは、この先、会社で
働きたいと思えないからです。

女性が、この先も安心して
働ける環境が提供されていない
からなのです。

その良い環境を提供するためには、
国として、法律化するしか
現状の環境を改善できなかった
ということです。

この法律の制定により、
女性の会社での地位や、
働きがいも少しは
改善されるはずです。

働きやすい会社の環境があれば、
結婚や出産のタイミングで
会社を退職する人も減少し、
労働力も維持できるということです。

ただし、働きやすい労働環境は、
制度や法律だけでは、
十分ではありません。

特に、結婚した女性では、
いつでも、どこでも
仕事ができる環境と、
夫の協力が不可欠です。

その環境を提供するのが

「テレワーク」

なのです。

明日は、テレワークが
どのように女性の労働環境に
影響を与えるかを
考えたいと思います。

ではまた明日!