【脱サラ万歳!ブログ番外編】大学は行くもの?


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。

今日は、番外編で

「大学は行くもの?」

を書きます。

最近、真面目な投稿が
多かったので、
今日は、番外編です(笑)

さて、皆さんは、

「大学は
行かなければ
ならない」

と思いますか?

私たちの世代
(40代から50代)
の方は、
結構、そう思っている
人が多いのでは
ないでしょうか。

つい最近までは、
私もそうでした(笑)

私たちの親は、
高度成長期の日本で
自分たちが
幸せであるために
大きな会社に就職し、
その中で努力することが
一番良いと
考えていたようです。

戦後の貧しい中で
生まれ育ち、
彼ら自身も、
大変苦労したのだと
思います。

そんな中、
サラリーマンとして
働き、一定の収入を
得ることが、
家族の幸せであると
感じていたのかも
しれません。

私は、両親が応援して
くれたおかげで、
大学に行き、
サラリーマンになることが
何とかできました。

ちょうど、バブルが
崩壊した直後で、
就職氷河期でしたが
何とか滑り込みで就職
できました(笑)

やはり、今の自分が
こうやって生活できて
家族を持っていられるのは
両親のおかげであり、
大学に行かせてもらった
からだと思います。

ただ、この今現在の時代では
本当にそうなのでしょうか?

最近では、大手の大企業でも
経営がうまくいかず、
海外の企業に買収される
こともあります。

これからの時代は、
大企業でも、
つぶれる時代、
買収される時代。

昔のようには、
安定できない時代
なのです。

また、AIといった
先端の技術が、
どんどん発展していき、
現在の職業の何割かは
無くなってしまうと
言われています。

そう考えると、
私は、必ずしも

「大学に行く
必要はない」

と思えるようになりました。

これから、ますます
グローバル化が進み、
気が付くと、
自分の上司が
中国人やアメリカ人に
なってました、
なんてことも、
あるかもしれません。

私は、大学に行くことを
否定するつもりは
ありません。
大学で一生懸命、
勉強して、就職する
のであれば、
それはありです。

しかし、私なども
そうだったのですが、
大学に行って、
留年しない程度に
勉強しつつ、
アルバイトと遊びに
多くの時間を割き、
自分のために、
将来必要なことを
全く考えない。

そんな大学生生活を
送っているのであれば、
お金と時間がもったいない
と思えるようになりました。

おそらく、このブログを
読んでいただいている
方々にも、もうすぐ
大学生になる子供たちが
いらっしゃるでしょう。

彼らが、大学へ行かない
選択をしたときに、
親として、どうアドバイス
できるかを、
今のうちに、考えておくと
良いかもしれません。

では、また明日!