【脱サラ万歳!ブログ】借金は悪?~その2~


皆さん、こんにちは。
K-Pro社長です。
GWも今日が最終日ですね。
明日から、またお仕事を
頑張れるように、
今日一日は、ゆっくりしたいと
思っています。

今日は、

「借金は悪?」

の続きを、書きます。

昨日は、株式会社武蔵野の
小山 昇社長の著書で、

「99%の社長が
知らない
銀行とお金の話」

を紹介しました。

経営者にとって、
借金をすることは、
「悪」なのでしょうか?

結論からいうと、

「正しい」

そうです(笑)

会社を存続させ、
社員の生活を守ることが
経営者の仕事。

また、会社の発展・拡大を
させていく上では、
どうしても、資金は
必要であると書かれています。

この本の序章の題名は

「借金を
したくないなら、

今すぐ社長を
やめなさい」

そうなんだぁ。

社長って、
そういう覚悟が
必要なんだと
改めて思ってしまいますね。

業績が良いときでも、
銀行から借金をしなさいと
書かれています。
なぜ、借金するのでしょうか?

ここに銀行の融資の本質が
あります。

銀行は、よく、こんなことを
言われますね。

「銀行は
晴れたら傘を貸し、

雨が降ったら
傘を取り上げる」

以前に
「半沢直樹」という
銀行マンのドラマが
ありましたが、
そのときにも
このフレーズが
使われていましたね。

これを見て、
なんて、銀行は冷たいんだ!
って思いました。(笑)

しかし、小山社長からいうと

「正しい」

そうです。

お客様からお預かりした
お金を使って、
融資をしている以上、
そのお金がちゃんと
返済されることが
一番の大前提となります。

では、景気が悪くなって、
急に資金繰りが悪くなった時、
お金を借りて、
毎月、きっちり返済
してきた会社と
今まで、
全く取引がなかった会社、
銀行はどちらに
融資すると思いますか?

たとえ、後者がその時点で
利益を出していたとしても、
前者を信用して
融資するそうです。

そう、

「信用と実績」

なのだそうです。

実績のない会社と
信用実績がある会社では、
当然、
後者の会社に融資すると
いうことなのです。

私の会社のように
小さな会社では、
銀行とのお付き合いは
Win-Winの関係が
良いそうです。

お金を借りたいときに
借りれる。(起業側)
お金を貸したいときに
借りてもらう(銀行側)

そんなお付き合いができると
お互いに良い関係が作れますね。

会社を守るため、
社員を守るため、
日頃からの
銀行とのお付き合いを
考えるきっかけに
なるといいです。

では、また明日!