執着心をもつこと


こんにちは。
ウェルスシニアプラクティショナー
のゆかりんです。

今日は執着心について書きます。

みなさん、執着心はありますか?
執着というと、悪いイメージが
あると思いますが、良いイメージ
でいうと、”こだわり”です。

お金、モノ、人、趣味、仕事など
人によって執着するものは違い
ますよね。

昨日、レッスンをしていて
子どもは執着心が凄いなぁと
気付いたことがありました。

「グリムスクール」といって
本を読んで、国語力を上げると
いうレッスンをしているのですが
その中で「投げてのっけて」と
いう作戦があります。

作戦というのは国語の問題をゲーム
感覚で楽しめるようにつけたもの
です。

その「投げてのっけて」は1から5
までのカードが、それぞれ4枚ずつ
あり、紙でできたボールを乗せると
問題が出されます。そして、問題に
答えると、その数字がポイントに
なります。

子どもたちはポイントを集めたい
ので頑張るわけです。

前置きが長くなりましたが、
そのゲームをしていて、ある女の子
が、3枚「5」を取ったのですが、
最後の「5」にこだわり、時間ぎり
ぎりまで挑戦し、残り1分を切った
時、なんとカードの真ん中にボール
が乗ったのです。

他にもカードは残っていましたが、
あえて難しい「5」に執着した彼女
の在り方にハッとしました。

今までもこのように、子どもたちが
執着している姿を見てきました。

以前は

「取れるところから取ればいいのに」

と効率的な冷ややかに見ていたの
ですが、今は敢えて難しいところに
挑戦する姿に感動している自分が
いました。

去年からいろいろなことに挑戦し
私の中で無意識に見方が変わって
きたのかもしれません。

私たちは子供の時は何も出来なくて
すべて挑戦でした。

怖いけど、やってみる

その連続だったと改めて、彼女の
姿を見て思い出しました。

子供たちから学ぶことは、本当に
多いです。

私は初めはビジネスのビの字も知ら
ない主婦でしたが、周りに助けて
いただき、13年今の仕事をやって
きました。

起業してから怖いことがたくさん
ありました。失敗もたくさんしま
した。

でも、目の前の課題を乗り越えて
いくうちに自信に変わっていきま
した。

思い返すと、いろいろなことが
あったなぁと懐かしく思います。

そして、去年から新たに仕事を
始めることを決め、動きだしま
したが、再び今までに味わった
ことのない怖れが出てきました。

やるか、やらないか

やらなければ、リスクはありま
せんが、今までとあまり変わら
ない人生になるだけです。

壁が出て来た時は、3月に卒業した
生徒からもらった応援メッセージを
見て、テンションを上げています。

あきらめない!!

執着心をもって、これからも
取り組んでいきたいなと思います。