「少子高齢化」問題を解決するITC~その1~


今、日本の社会問題として大きく取りざたされている

「少子高齢化」問題。

この問題は、日本国にとって、切実な問題である。

読んで字のごとく、子供の数が少なく、
高齢者が多くなっていくという意味。

この現象が引き起こす問題とは、
・日本人の人口減少
・日本の労働人口の減少
・労働年代の社会保障(介護)の負担増
・年金制度の破綻
などが考えられます。

これらの問題を解決するために、
総務省からは、様々な対策が提示されています。
そもそも、この「少子高齢化」の根本原因は
何なのでしょうか?

それは、女性が、子供をたくさん
産まなくなった。
もしくは、産めなくなった
ということなのです。

出生率が年々減少しているのです。

様々な理由があると思われますが、
その中でも重要な理由は、
女性が社会進出をしていく上で、
今の会社や職場の環境では、
とても子供を生むことが難しいということ。

仕事の出来る有能な女性が、
結婚をし、子供を産みながらも、
今まで以上に、会社内で仕事を
していくには、ハードルが高いのです。

ということは、どのような環境を
社会もしくは会社が女性に提供できれば
良いのかを考えれば良いですね。

・育児休暇中でも仕事ができる環境
・成果に対する評価をする制度や環境
・夫も育児休暇を取れる制度や環境
・女性の社会復帰後のキャリアアップが
準備されている環境

そんな環境を作ることを、社会全体として
行っていく必要があるということです。

さて、では、ICTがこの問題に対して
何ができるのでしょうか?

それが、

「テレワーク」

なのです。

この続きは、「少子高齢化」問題を解決するITC~その2~で、
書きますね。